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身体感覚をひらきます。

体の感覚を優先する。

日々、わたしたちは自分の体の充実感を実感しながら生きていたいものですが、なかなかそうはいきません。

仕事や時間、情報に追われ、疲れたかどうかより、しなければならない事を優先してしまいます。

ゆっくりしたい、休んでいたいかどうかより、気になる調べ物を延々と続けて、情報を得る事を優先したりします。

”今の自分の体の感覚”よりも、思考や考えが優先される毎日となっています。

今の体の感覚よりも、思考優先となる日々がかさなると、体の感覚自体が鈍くなっていきます。

肩に力が入ったり、眉間にしわを寄せたり、喉元をしめたり、みぞおちを硬くしたり。

全身が力んだりこわばったりし、あちこち体中にブロックをつくり、呼吸も浅くなります。

その結果、今、疲れている?のかどうか分からなくなり、それが続くことでついには不調や病気をまねいてしまいます。

不調や病気だけではありません。鈍くなった体は、自分自身の感情や周りの人の感情をわかりづらくさせます。

その結果、相手や自分自身を受け入れられなかったり、共感できなくなってしまい、心の不調もまねいてしまいます。

このように、体の感覚が鈍くなって閉じてしまった体は、日々を生きづらくさせてしまいます。

不調や病気、自分自身や周りとの関係などを良好にしていくためには、”今の自分の体の感覚”を優先してみることが重要になります。

からだを感じる、からだで感じる。

体の感覚をひらくことには、「体を感じること」と「体で感じること」があります。

疲れているのか、眠いのか、体が重いのか、固いのかなどは、「からだを感じる」ことです。

美味しい料理とか、居心地の良い場所とか、気持ちよい肌触りとかは、「からだで感じる」ことです。

このように体の感覚とは、体のある部分の感覚であったり、全体で感じる感覚であったりします。

より良く生き生きと充実感を感じて生きるためには、体の感覚をひらくことが大事になります。

ファシアは感覚器官。

では、どのようにして身体感覚や感じる力を取り戻せはよいのでしょうか。

そのキーの一つとなるのがファシアになります。

ファシアには感覚器官の密度が高く、刺激に対する感受性が高いので、体中の筋膜をゆるめることは、「身体感覚をひらく鍵」となります。

このようにファシリリースして身体感覚をひらくことは、心とカラダを根本から改善してくれることにつながります。